オーストラリアからの投資とスキー客で沸くニセコです。
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アメリカ下院での決議までされてしまった従軍慰安婦問題。この問題の経過を追いながら考えて見たい。詳しい内容はこちらでご覧下さい。クリック
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アメリカの住宅問題が引き金で世界同時株安が起こりました。高い住宅価格の上昇率(新旧の平均)が06年に下降に転じ、上昇するローン金利と逆転したことが住宅バブル崩壊を意味しています。また短期金利が住宅バブルにブレーキをかけています。
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消えた年金問題を白日の下に晒すことで、1兆円以上のお金が国民の財布に戻されます。1年以上にわたり地道に丹念に調べ上げ、鉄壁の社会保険庁の厚壁に風穴をあけた現代のヒーロー、長妻昭さんをクローズアップします。
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私は、北朝鮮の「経済自由化」を推進することを提案します。体制については、社会主義でも資本主義でも構いません。最終的には南北統一が望ましいが、ともかく経済開放を強く求めれば、いずれは南北統一に至ると思います。
| 対北朝鮮の将来の理想像にはいろいろな見方があります。第1が、南北統一です。ドイツで成功したので行えそうですが、韓国に「経済的に劣勢な北朝鮮を背負い込むのは御免だ」との意見が強く現実味がありません。 |
| 第2は、一気に北朝鮮を軍事的に攻め滅ぼそう、というものです。しかし韓国が勝利したとしても、その後の経済復興で、第一案と同じことになります。さらに死傷者がいっぱい出ます。 |
| 第3案は、とりあえず金ジョンイル政権を倒し、その後は従来通りの北朝鮮を保ってもらって、細々と貧乏生活を続けてくれればいい。とする現状肯定的意見です。キムジョンイルの交代は当然としても、北ではその後も赤貧生活が続きます。 |
| 以上の1から3の3案は欠点を持っています。私は冒頭にのべましたように、北朝鮮の自由経済を推進する意見を提案します。ある意味それは、現在の中国の経済体制に近いものです。 |
| 北朝鮮問題を語るとき、語る方が「自らの北朝鮮の将来像はこうあるべきだ」との考えを持つことが大切だと思います。しっかりした対処策を持てば、拉致問題解でもぶれることはありません。 |
| 今までだったら、北朝鮮の政治体制を語るのは、確かに北朝鮮の内政干渉であったかも知れません。しかし今回の核実験をするに至って、近隣国日本として、立ち入った北朝鮮意見を発するのは当然と考えます。 |
| 現在の国際情勢では、アメリカには「南北緊張が続いたほうが、兵器輸出で儲かる」という意見もあります。また日本には「北朝鮮はともかく嫌いだ。だから貧乏のままでいいんだ」という意見もあります。中国は北と友好国でありながら、積極的に経済支援はしていません。国内の農村・都市間格差問題を抱えているからです。 |
| 各国がそれぞれの思惑を持って、ゴチャゴチャに北に対処しているのが現実です。北がミサイル発射で、結局日本は何千億も防撃ミサイル代を米国に払いました。今度の核実験では、幾ら日本が負担する結末になるのでしょうか。 |
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学者生命を自ら絶った植草先生。同情の余地は全くないが、この世(学者生命)への最後っ屁には僅かな真実があるかも知れない。彼の辞世の言葉として聞き流してみましょうか。
| 「植草氏講演」今年9月1日 |
| 小泉政治にはより大きな罪がある。それは、「構造改革」の名のもとに行った様々な制度改革はその内実をよく見てみると、実際はこれまで日本の政治を支配してきた旧田中派の建設・運輸関連と郵政関連の利権を破壊し、それを小泉氏自身の出身母体となっている財務・金融利権へと塗り替えただけでのものに過ぎない。 |
| そこには国民の生活をよりよくするなどの「国民の側に立った視点」はまったく欠如している。(抜粋) |
| これは、「マル激トーク・オン・ディマンド(2006年09月01日)で、ゲストに呼ばれた名古屋商大大学院教授・植草一秀氏が行った講演の抜粋です。さすが辞世の講演だけあって、納得できる言葉です。 |
| 植草容疑者の略歴クリック |
| マル激トーク・オン・ディマンド 第283回(2006年09月01日)(このページも逮捕と同時に削除されていますので、事前のコピーです)クリック |
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